介護予防にもしんそう
運動器に障害があると要介護になるリスクの高くなります。(運動器とは・・・運動するときに関連する骨、関節、筋肉、神経などをさします)
運動器の働きが悪くなると単なる肩こり、腰痛だけでは済まず、歩行が不安定になり自立した生活そのものが難しくなります。国民生活基礎調査によると五人に一人は運動器の障害が原因で要介護になっているとのこと
介護を予防するために適度な運動も大切ですが正しい姿勢を保つことも早い段階からケアが大切です。姿勢のお手入れをすることがロコモの発症を抑え、老化、硬化の抑止に繋がります。手足のバランスを整え、背骨のラインをきれいに保つことで関節、神経、筋肉の動きが良くなり、歩行も安定します。
一度の施術で車いす生活の方の歩行が改善
介護の必要がなく生涯自分の手足で生活することがご家族といつまでも幸せに過ごせます
。そのためには日頃から予防意識を持って下さい✨定期的に体の歪みケアを行い、介護を必要としない生活を維持していきませんか!
それでは、また

