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オートファジーのすすめ

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オートファジーのすすめ

健康的に長生きしたい、若さを保ちたいというのは人類の永遠のテーマですね。

不老不死まではいらないけど、若さを保ったまま病気をせずにいられるのなら誰でもそうなりたいと思います。

今回は、現代版「不老長寿の法」と言われている、オートファジーについてのお話です。

オートファジーとは

人間は普段であれば、食べ物を食べてそれにより体を作ったりエネルギーを生み出したりしています。

普通に考えると、栄養が入ってこなくなれば体は大変なことになります。

ですが、人間の体はよくできていて、飢餓状態になったとしても一定期間エネルギーを生み出すことができるシステムがあり、それがオートファジーと呼ばれるものです。

まずは脂肪や肝臓に蓄えられた不要な脂肪を燃やしてエネルギーに変え始めます。

貯蓄を切り崩していく感じですね。

脂肪を使い切ると、筋肉など体にとって必要な細胞まで分解してエネルギーにしていきます。

ここで注目するべきは、まずは体の中の老化した不要な細胞を燃やしてくれるという部分です。

不要な脂肪や老化した細胞を分解してくれるわけですから、要するに、より若々しい体を保つことができるということです。

ただし、過剰にやりすぎてしまうと、必要な細胞まで分解してしまうので、そこを理解した上で取り組むことが大切です。

オートファジーのやり方

やり方はとてもシンプルです。

16時間は食事を摂らない(朝ごはんを食べない)だけ。

最後に食べ物を口にしてから10時間程たつと、肝臓に蓄えられた糖がなくなり脂肪が分解され、エネルギーとして使われ始めます。

そして16時間たつと、いよいよ体の中でオートファジーが機能し始めるのです。

19時に夕食を食べたら、次の日の11時まで食べなければ16時間クリアですね(^^)

その間は、お水・お茶・ブラックコーヒーで過ごし、食べ物(果物等含む)は摂らず胃袋を休ませます。

女性の場合は15時間くらいでもいいと思います。月経の影響や体調により調整してください。

人間の体というものはある程度のストレスを与えることによって細胞の修復モードに入ります。

空腹の時間を作ることも細胞を修復するためには必要なんです。

活性酸素の発生量を抑え細胞のメンテナンス効果も

水素吸引は悪玉活性酸素を除去しますが

オートファジーは活性酸素の発生量を抑制する働きがあります。

オートファジーによって細胞が新しく生まれ変わることで、
元気なミトコンドリアが増加→活性酸素の量が減り、
体へのダメージを軽減できます。

空腹の時間を少し作るだけで細胞のメンテナンスや病気の予防に繋がります。
最初は無理をせずに、週末だけオートファジーを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

ではまた次回( `ー´)ノ

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