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「脇が甘い」

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脇が甘い

「脇が甘い」
今では注意不足といった意味として使われていますが元々は相撲から生まれた言葉のようです。
脇の締め付けが弱いことから、相手に有利な組み手の形になることを意味する表現。
相撲の先人たちが体を上手に使いこなすためのアドバイスが今でも残っています。

現代人は体がうまく使えていない

例えば、手を挙げるのでも
脇を広げて挙げるのと締めたのとでは
明らかに締めた方が楽に挙がります。
これは、肩甲骨の筋肉までちゃんと使えるようになるから。

腕を体幹から遠いところで動かすのか
体幹にそって使うのかだけで
カラダのパフォーマンスは格段に変わります。

パソコン・スマホ・料理・掃除など
脇を締めて行うことで手の余分な力が抜けて疲れにくくなり、腰痛や肩こり予防につながります。
また「脇が甘くなくなる」とお腹・丹田にも力が入りやすく良い姿勢も保ちやすくなります。
ぜひ日常で取り入れてみてください。

脳から全身の筋肉へ正しい形を覚えさせる運動療法

これは、当院の施術にも応用しています。体に無理のない動き、運動療法を施すことでバランスのとれた動きの良い体に覚醒させ変えていくことができます。

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