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自律神経からの不調について

目次

自律神経の乱れからくる不調について

梅雨に多い自律神経の不調について

今年は梅雨入りが遅いみたいですね。
7月に入ってから体調が優れない方が多く来院されてます。
梅雨時期に多い気象病を引き起こすのは気温や湿度ではなく、気圧だといわれてます。
気圧が低くなると自律神経にストレス反応が起きて
自律神経の働きがうまく行かず、頭痛やめまいなど様々な不調が起きやすくなり、体もだるく感じやすくなります。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」

人間には自分の意思で動かせる部分と、そうでない部分があります。
手足や口などは自分の意思で動かせますが、
内臓、血管などは自分の意思で動かすことができません。
この「自分では動かすことのできない部分」を司っているのが自律神経です。
自動的に生命を維持し、体の状態を瞬時に整える働きをしています。

交感神経とは「体を活動的にするための神経」で、車で言えばアクセル。

副交感神経とは「体を落ち着かせ、休めるための神経」こちらは車のブレーキのようなもので、睡眠のときなど、体が落ち着かなければならないときに、優位に働きます。

自律神経からの不調を改善・予防する3つのポイント

①規則正しい生活を心がける

朝食を食べたり食べなかったり、睡眠時間が日によって違う、スマホを夜遅くまで使用する
といった不規則な生活をしていると自律神経が乱れてしまいます。

最近は栄養サプリメントが豊富で過剰に食生活に気を使いがちですが、
ごく当たり前のバランスのとれた食事で充分です。

高価なサプリメントに頼るより
規則のとれた生活習慣を継続することの方が大切だと思います。



②運動をする

運動の習慣を持つと、自律神経のバランスが整いやすくなります。
ウォーキングや水泳など、負荷が少なく、長時間続けられる有酸素運動(20分以上)が効果的です。心肺機能のアップや血圧が下がることに加え、ストレスの解消作用もあります。

あと、座禅・瞑想がおすすめです。
自律神経が乱れると体がだるくなり、なにをするのも億劫な気持ちになります。
そんなときはなにも考えることをやめ、呼吸や体の中心に意識を傾ける座禅・瞑想を行なってみて下さい。
始めは、うまくできないかもしれませんが、うまく呼吸ができるようになると
心も体も落ち着き、自律神経も安定してきます。

③体の歪みをなおす

体の歪みは自律神経の乱れに大きく関わっています。

自律神経は背骨の表面に連なっていて、そこから内臓などに張り巡らせいます。
背骨が歪み、神経の通り道が圧迫されると、自律神経をはじめとする神経系統の機能が低下します。
その結果、さまざまな不調が生じてしまうと考えられています。

車のアクセルとブレーキが正しく動くためには、設計図通りの状態に整備・維持しなければなりません。
人の体も同じように正しく機能するように本来あるべき形に直すことが大切です。

全身の歪みを整え、筋肉の緊張をとり、血液や脳脊髄液の循環を良くし、内臓の働きを整えます。
みなさん誰もが備わっている、身体の自然治癒力を高めるための施術を行います。
本来の自然治癒力(復元力)が戻れば、自律神経も整い、体は元気になっていきます。

頭痛、自律神経の不調を改善された方の感想はこちら

なにもしても体調が良くならないとお悩みの方は
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