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「歩行の不安定」でお悩みの方へ

目次

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは

運動器に障害があることで要介護になるリスクの高い状態のことです。

(運動器とは・・・運動するときに関連する骨、関節、筋肉、神経などをさします)
これらは体を動かすとき、連動して動きます。
これらの一つでも働きが悪くなるとその影響は体全体に現れてきます。運動器の働きが悪くなると単なる肩こり、腰痛だけでは済まず、歩行が不安定になり自立した生活そのものが難しくなります。

国民生活基礎調査によると五人に一人は運動器の障害が原因で要介護になっているそうです。

介護を予防するために適度な運動も大切ですが

正しい姿勢を保つことも忘れず早い段階からケアして欲しいと思います。
正しい姿勢のお手入れをすることがロコモの発症を抑え、老化、硬化の抑止に繋がります。

からだに優しい歪みなおしで介護予防

手足のバランスを整え、背骨のラインをきれいに保っておくと動きが良くなり、歩行も安定します。
介護の必要がなく生涯自分の手足で生活することでご家族といつまでも幸せに過ごせます。
そのためには日頃から予防意識を持っていただくことが大切です。
定期的に体の歪みケアを行い、それぞれの運動器に正しいお手入れをして介護を必要としない生活を目標にサポートさせていただきます。

下記の歩行の改善動画をご覧下さい。 ※許可をいただき投稿しています。

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